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農機API共通化コンソーシアムの発足メンバとして参画



◆農研機構設立の「農機API共通化コンソーシアム」の発足メンバとして参画

◆農業DX先進地域の知見をもってAPI共通化及び農機のデータ連携促進に貢献

IoT向け時系列データベース開発及びIoTソリューション開発を手掛ける、プロンプト・K株式会社株式会社(プロンプト・K:本社 鹿児島市 代表取締役 岩倉路和)は、農研機構(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)が2021年4月20日に設立した「農機API共通化コンソーシアム(以下「コンソーシアム」)」に発足メンバとして参画致しました。

□農研機構プレスリリース

(お知らせ) メーカー間の垣根を越えたデータ連携の取組を開始

- 農機のオープンAPIによる農業DXの加速化 -

https://www.naro.go.jp/publicity_report/press/laboratory/iam/143389.html

コンソーシアムでは、ほ場農業機械、穀物乾燥調製施設及び施設園芸機器の3分野についてWG(ワーキンググループ)を設け、APIの標準的な仕様等について検討を行うほか、生産現場で農業者が使いやすいデータ連携を実現し、農業分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)の加速化に向け農業者のデータ利用環境を向上すべく関係者一体となって取り組んで参ります。

プロンプト・Kでは、既に農業DX先進地域で受託及び参画しているIoTテクノロジーを駆使した「農業分野におけるSociety5.0の推進」とその核心となる「データ駆動型農業」を目的とした大規模プロジェクト事業において研鑽を積んだ実績から、幅広い汎用的な利用が想定されるAPI共通化に活用できる知見を見いだし主にWG3の中で活動を行いながらコンソーシアム及び農業界全体へ貢献して参ります。